現在
息子は平日毎日児童発達センター(以下 児発)Aに通い、毎週土曜日は児発Bに通っています。
現在は週6日、2か所の児発を利用していますが、今のAとBに落ち着くまで4か所の児発を利用しました。
今回はその中で、初めて、そして最も長期間お世話になった児発について書こうと思います。
通いはじめたきっかけ
その児発は1歳半健診で診てもらった発達外来の心理士さんにすすめてもらいました。
1歳半健診時に息子の様子を見た心理士さんに「自発に通うとよい」とアドバイスをもらった時は、何となくそういった場所があることは聞いたことがある、くらいの印象でした。
そもそも障害の傾向があるという言葉も素直に受け取れなかったくらいなので、息子にとって児発の必要性も感じらなかったくらいですから、児発探しのモチベーションも湧いていなかった私。
いろんなタイプ、特徴がある児発の中でも「集団で支度や食事、活動をしながら比較的長時間過ごすタイプ」で「当時の年齢から通えるところ」のおすすめを2か所教えてもらい、見学をして、よりアットホームな雰囲気だったことが決め手で通いはじめました。
通う前
10時に入口まで送ったら14時に迎えに行くまでは母子分離で過ごします。
保育園は利用せず自宅保育をしていたため分離で過ごすことへの不安が大きかったです。
しかも息子は言葉どころか声もほとんど出ない状態だったので、息子の口からその日のできごとや感想を聞けるはずがなく、どのように過ごしたかを知る手立ては職員さんからの報告頼みになります
意思が伝わらず苦しい思いをしないか、とか、ニュースで報道されるようなぞんざいな扱いを受けないか、などなど。解像度が低すぎて勝手に持った偏見から不安になっていました。
通い始めてから
車で送迎をしていたので、毎回お迎えの際には職員さんにその日の様子を口頭で教えてもらえたこと、気になることや相談ごとなども話せたことで通う前の不安は徐々に解消されていきました。
利用開始時からしばらくは預け際には息子に泣かれ、「行きたくないのかな?」「無理に頑張らせてしまっているのだろうか」という不安を抱えていました。預けるときこそ泣いていたもの、「すぐに切り替えて〇〇で遊んでいましたよ」と職員さんから様子を教えてもらい、切り替え上手なことにも救われました。
半年ほどすると振り返ることなく自分から中に入っていくようになって、息子なりにこの環境に慣れてくれたんだと嬉しく、そして少し寂しく感じたものでした。
結論として
この児発を利用して良かったと思っています。
(小さな怪我をして帰ってきたときなど対応に満足できず利用を継続すべきか悩んだこともありましたが…)職員のみなさんが愛情をもってあたたかく接してくれたことに関しては満足で、息子にとって、楽しく安心できる場所になっていたと思います。
そしてルーティンの中で身に付いた「おあつまり後に自分の椅子を片付けること」は、今通っている児発Aでも欠かさずできているようです。
はじめての児発ということもあり思い出がたくさん。
少しずつエピソードを書いていけたらと思います。
今日も読んでくださってありがとうございました。
どなたかのお役に立てれば幸いです。



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